
過活動膀胱について
過活動膀胱とは?
自分の意志に関係なく、膀胱が収縮してしまい排尿障害が起こる病気です。
過活動膀胱の症状は?
尿意切迫感・・・・急に尿意があり漏れそうで我慢できない。
切迫性尿失禁・・・トイレまで我慢できず漏れてしまう。
頻尿、夜間頻尿・・・日中に8回以上、夜間に1回以上にトイレに行きたくなる
日常生活で気をつたいことは?
こんにちは♪ひがし薬局四王寺坂店事務Kです(^O^)
今年は暖冬のせいか、今のところインフルエンザの患者様の来局も
数える程度です。
ですが、風邪は流行っているようで、連日風邪症状の患者様が多いです。
これからますます寒くなってくるので、体調管理には充分気をつけたいものですね!
さて、毎年この時期になると、必ずスタッフ全員へ手作りのプレゼントをくださる患者様(M様)が
いらっしゃいまして、。
今年も頂いちゃいました!!

来年の干支のねずみちゃん達です☆\(^▽^)/☆d(⌒ー⌒)☆
実は、最近M様はあまり体調が優れずで、お薬はいつも娘さんが取りに来られていまして。
今日も娘さんが来局された際に、娘さんよりプレゼントを頂きました。
体調が優れない中、スタッフ全員分のねずみちゃん達を作ってくださったM様の姿を想像し、
感激して泣きそうになりました(/´△`\)
M様がこのブログを見てくださるかはわかりませんが、この場を借りてスタッフ一同お礼申し
上げます!
いつも本当にありがとうございます(*^_^*)
大切に飾らせて頂きますね★
M様の体調が一日も早く良くなり、また元気にお会いできる日を楽しみにしています♪
ひがし薬局健康ニュース令和元年11月号 新聞版201911


生活習慣病を予防しよう!
生活習慣病とは?
食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒等の生活習慣が、その発症・進行に関与する疾患群のこと
| 食習慣⇒糖尿病、肥満、高脂血症、高尿酸血症、循環器病、大腸がん、歯周病など
運動習慣⇒糖尿病、肥満、高脂血症、高血圧など 喫煙⇒肺がん、循環器病、気管支炎、肺気腫、歯周病など 飲酒⇒アルコール性肝疾患、がんなど |
今日からはじめよう! 生活習慣の改善
1.食習慣を見直そう
主食・主菜・副菜を組み合わせてとろう
ウォーキングは、歩幅を広くして速く歩くことを心がけよう!
3.今からでも禁煙を
〔適正な飲酒量の目安〕
日本酒なら1合。ビールなら500ml。ワインならグラス2杯弱(200ml)
女性は男性よりも少なめに
生活習慣病を予防しよう!

生活習慣病とは?
食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒等の生活習慣が、その発症・進行に関与する疾患群のこと。
| 食習慣⇒糖尿病、肥満、高脂血症、高尿酸血症、循環器病、大腸がん、歯周病など
運動習慣⇒糖尿病、肥満、高脂血症、高血圧など 喫煙⇒肺がん、循環器病、気管支炎、肺気腫、歯周病など 飲酒⇒アルコール性肝疾患など |
~はじめよう! 生活習慣の改善~
1.食習慣を見直そう
私たちのからだは食べたものでつくられています。バランスのとれた適切な量と質の食事を、1日3食規則正しく食べることが健康なからだをつくることにつながります。
体重は、健康と栄養状態の目安として重要です。太り過ぎは、がん、循環器疾患、糖尿病などの生活習慣病の原因となりますが、やせ過ぎの場合も、女性では骨量減少、高齢者では虚弱の原因となります。自分の適正体重を把握し、維持するようにしましょう。
| BMI(体格指数)=体重(kg)÷(身長(m)×身長(m)) |
~BMI 適正体重の範囲~
| 18歳~49歳 | 18.5~24.9 |
| 50歳~69歳 | 20.0~24.9 |
| 70歳以上 | 21.5~24.9 |
主食・主菜・副菜を組み合わせてとろう
丼ぶりものやめん類だけの食事では栄養バランスが偏りがちになります。 また、高齢になると、食事の量が少なくなるうえに、あっさりしたものを好むようになり、たんぱく質やエネルギーなどのからだに必要な栄養が不足することがあります。 主食・主菜・副菜を組み合わせて、適切な量の食事をバランスよくとりましょう。
塩をとり過ぎると、血圧が上がって循環器疾患のリスクが高まったり、胃がんのリスクが上昇したりします。減塩の調味料や風味づけの香味野菜を使うなど、できるところから減塩に取り組んで、徐々にうす味に慣れていきましょう
野菜や果物にはビタミンやミネラル、食物繊維が豊富に含まれています。 野菜類を毎日しっかりとることが、がんや循環器疾患、糖尿病の予防のために大切です。
一人で食事をすると、食べるものが偏って、栄養バランスをとりにくくなりがちです。
家族や仲間と共に毎日の食事をおいしく味わいながら食べることが、こころとからだの健康につながります。
~年齢別 健康づくりのための「身体活動」と「運動」の目標~
| 65歳以上・・・じっとしている時間を減らして、1日合計40分は動きましょう
18歳~64歳・・・毎日60分体を動かし体力をつけましょう 1日8000歩が目安 息が弾み汗をかく程度の運動を毎週60分 18歳未満・・・毎日、最低60分以上運動しましょう |
ウォーキングは、歩幅を広くして速く歩くことを心がけましょう。
3.禁煙しよう
長年たばこを吸い続けていても、禁煙するのに遅過ぎることはありません。たばこをやめれば24時間以内に心臓発作の危険性が減り、1年後には肺機能の改善がみられ、5年後以降は肺がんの危険性も低下し始めるなど確実に健康の改善につながります。
肺がんなどの呼吸器に関する病気だけでなく、たばこの害は全身へ及びます。
特に、がん、虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)、COPD(慢性閉塞性肺疾患)はたばこの影響が大きく、喫煙関連三大疾患とよばれています。
たばこの有害物質は、喫煙者が吸い込む煙よりも、たばこから立ち上る煙(副流煙)の方に多く含まれています。たばこの煙は、自分だけではなく、自分のまわりにいる大切な人たちの健康まで影響を及ぼします。
アルコールの影響は全身に及び、さまざまな健康障害をもたらします。
飲みすぎは血圧や血糖値、中性脂肪を上昇させます。
〔適正な飲酒量の目安〕
日本酒なら1合。ビールなら500ml。ワインならグラス2杯弱(200ml)
女性は男性より少なめにしましょう。
関節リウマチについて

☆意外と身近な病気 関節リウマチ☆
10代から90代までかかる病気で、全国で70万人ほどです。
初期症状は朝方に手足の指に腫れや痛み、こわばりが現れますが、次第に肘、膝、肩、股関節など全身の関節に広がっていきます。微熱、食欲減少、貧血、息切れなどの症状もあります。


☆関節リウマチの痛みの原因☆
私達の体の免疫機能は本来、ウイルスや細菌などを攻撃する働きがあります。この免疫機能がなんらかの原因で誤作動を起こし、自分自身を攻撃し痛みが生じて炎症反応が起こります。
関節リウマチも自分の関節組織をウイルスや細菌と同様に攻撃することで、関節の痛みや腫れが起こります。
☆関節リウマチになる原因☆
ホルモンのバランスの乱れ、遺伝子、喫煙、環境ストレス、外傷、紫外線などが引き金になり関節リウマチになる原因の一つとなることが多いです。
☆ストレスで関節リウマチが悪化☆
身体的ストレス、精神的ストレスは関節リウマチには大敵です。関節リウマチは10年前に比べ治療成績が良くなり、薬を中止しても全体の40%は再燃せず(治ります!)、60%は再燃しても薬で正常とかわらない生活ができる程になります。悲観的にならず必ず治ると前向きになり病気と向き合うことが大事です。
☆関節リウマチにおすすめの食べ物に含まれる物☆
EPA・・・・・・関節リウマチの炎症をおさえます。青背の魚、脂の多い魚、はまち、イワシ、サバ、ぶり等
クルクミン・・・関節リウマチの炎症をおさえます。カレー粉、うこん等
ビタミンB6・・・免疫反応を正常にします。かつお、鮭、いわし、まぐろ等
☆逆に炎症を悪化させる食べ物に含まれる物☆
アラキドン酸・・・関節リウマチの炎症を悪化させます。牛豚鶏など肉類
他に・・・・・・・コーヒーの飲み過ぎ、砂糖いっぱいの炭酸飲料等
☆関節リウマチの予防方法☆
①予防で最も重要なのが「禁煙」です。喫煙すると関節リウマチ発症リスクが高くなります。
②「歯周病」を治療することも大事です。「歯周病」の原因菌であるポルフィナス菌がリウマチ抗体を活性化させてリウマチを発症します。
喘息(気管支喘息)について知ろう!!

〇喘息とは?
気道の炎症で、気管支などが炎症を起こして狭くなったり、敏感になったりしているために起こる病気。
〔喘息発作を起こす主な刺激〕
・アレルゲン・・・ダニ、ハウスダスト、ペット、花粉、真菌(カビ)
・アレルゲン以外・・・タバコ、薬、風邪、過労、ストレス、運動、汚れた空気(排気ガス、光化学スモッグなど)、気候の変化
〔症状〕
咳や痰、息苦しさや喘鳴(ヒューヒュー、ゼーゼー) 最近は咳だけの咳喘息も。
〔発作が起こりやすい時〕
・夜間から早朝にかけて ・体力が低下している時
・季節の変わり目など気温差が激しい時 ・天気がよくない時、変わりやすい時
・発作を起こす刺激に触れたとき(タバコの煙、強い臭いなど)
〔予防〕
〔治療法〕
喘息発作が起こらないようにする予防薬(長期管理薬)と発作時に使う薬(発作治療薬)があり、薬の働きの面からは「炎症を抑える薬」と「狭くなった気管支を広げる薬」に分けられる。
治療は、発作が起こらないように長期管理薬を毎日続けることが基本。
〔喘息予防に役立つ食べ物と控えるべき食べ物〕
食べすぎはNG! 腹八分目を。
冷たい食べ物、飲み物、香辛料などの刺激物⇒気道刺激し、発作の原因に。
<喘息予防に役立つ食べ物>
・ビタミンC(果物や葉野菜、根菜類)、ビタミンE(ナッツ類や緑黄色野菜)
・黒豆、銀杏(食べすぎないこと)、ユリの根
<控えるべき食べ物>
・一部のフルーツ類・・・グレープフルーツやメロン、キウイ
・たけのこやサトイモ⇒気道収縮するアセチルコリンが多いため
・香辛料(胡椒や唐辛子など)
8月3日(土)にひがし薬局吉井店でこども薬局 薬剤師体験会を行いました。
当日は5名のこども薬剤師さんに参加していただきました。
まず初めに薬剤師のお仕事内容をおとなの薬剤師さんから説明をしました。

みなさん真剣に聞いてましたよ( ´ ▽ ` )ノ
それからお薬の取り揃え、シロップの調整、軟膏の調整、分包機で錠剤や粉薬の一包化にチャレンジしてもらいます。
そしてお父さん、お母さんたちにお薬の説明をしてもらいました。
最後は修了証とご褒美の贈呈です。
ひがし薬局吉井店では初めての、こども薬局 薬剤師体験会でしたが、今後も続けていきたいと思います。
この中から、将来の薬剤師さんになってくれると嬉しいですね( ^ω^ )