こんにちは、ひがし薬局四王寺坂店事務Kです。
この不安定な梅雨の天候のせいでしょうか、、昨日今日と、この時期に
しては、来局する患者さんが多くて驚いています!
皆様、くれぐれも体調管理にはお気をつけ下さいね。
今日は患者さんより手作りの製作品を、スタッフ全員分頂きました!
サザエやカキ等の貝殻で細かく丁寧に作ってあります。
M様、ありがとうございました(。・ω・。)
我が家のいたずらおてんば娘(3歳)に破壊されないように
しなくてはっ!∑(´□`;) 笑。

そして、お花・野菜の種の販売コーナーに、秋蒔きの種が入荷しました!
まだ数は少ないですが、来月までには、今ある春蒔きの種から、
秋蒔きの種に入れ替えていく予定ですので、お楽しみに♪

こんにちは、ひがし薬局四王寺坂店事務Kです。
梅雨ならではの、じめじめとした蒸し暑い日が続いていますね。
さて、薬局内にてスタッフみんなで愛情込めて、毎日水やり見守り続けた
サラダ菜が、先日見事に成長し、収穫致しました。
みんなで分け合いっこして、おいしくいただきましたよb(^o^)d

そして、薬局待合室に新しい胡蝶蘭がお目見え致しました♪
とても色鮮やかで、待合室が一気に華やかになりました\(^▽^)/
患者さんからも、連日お褒めの言葉を頂いております!

先日、おがわクリニックさんの開業9周年記念パーティーがありました。
今年は那珂川を望む、春吉別邸さんでの開催です(*^-^*)ゞ

先生もスタッフの皆さんも優しくて面白い方ばかりで
食事もおいしくて
とてもとても楽しい食事会でした🎵🎵
ありがとうございました(*^_^*)

楽しすぎて、夜景やみんなの写真を撮り忘れてしまいました(;´∀`)
今月のひがし薬局健康ニュースは
薬局実務実習で実習中の薬学生さんに企画・作成していただきました( ゚▽゚)/

食物アレルギー
食物アレルギーとは、ある食べ物を食べると体の免疫が過剰に反応してしまうこと。
子供に多く、成長すればよくなる人もいる。
☆症状
・じんましん(1番多い!)、かゆみ、赤み
・せき、くしゃみ、呼吸困難
・口の中の腫れ、イガイガ
・腹痛、吐き気など・・・。
通常2時間以内に出るが、4~6時間後にでることも!?
☆対策
①アレルギーの原因を知る。〈血液検査などで分かる〉
⇒原因も人によって様々。卵やエビ、ソバなど。
②原因の食べ物を必要最低限取り除く。
⇒健康や成長のことを考え、医師と相談。
新しい治療法として『経口免疫療法』が研究されている!
詳しくは、ひがし薬局健康ニュース新聞版や医師へご相談ください。

7月に入り、第一期の実務実習も残りわずかとなってきました。
ひがし薬局吉井店では、「地域で活躍する薬剤師」ということで
実習生にひがし薬局健康ニュースの企画・作成をしていただきました。
6月前半から、ニュースの内容を決めたり、
黒板の作成と新聞版の校正などがんばってました( ゚▽゚)/
みなさん、お楽しみに( ´ ▽ ` )ノ

今日の実務実習の風景です( ゚▽゚)/
在宅の患者さんを訪問予定のため、
薬剤の検品業務と
その後、ご自宅に訪問し薬剤のセット
副作用や症状、残薬の確認を行い報告書を作成しました(*゚∀゚)=3

薬局へ戻ってきた後、訪問看護ステーションの看護師さんより
流動食についての相談を受けたため
メイバランスなど栄養強化食品の紹介と
エンシュアの服用の工夫を説明しました(^^)
少しハードな1日でした(*^-^*)ゞ

今月の絢香さんのひがし薬局健康ニュースは甲状腺疾患についてです( ゚▽゚)/
歌手の絢香さんが活動停止表明でバセドウ病という名前を知った人も多いのではないでしょうか?
こんな症状ありませんか?~甲状腺の話~
甲状腺とは?
甲状腺とは、「のどぼとけ」の下あたりにある器官で、蝶が羽を広げたような形をしています。
甲状腺ホルモンは、甲状腺から分泌され、いわば「身体を元気にするホルモン」で、新陳代謝を活発にしたり、交感神経や心臓などの活動を高め、汗や脈拍を調節するなどの働きがあります。
甲状腺の機能異常、つまり甲状腺ホルモンの分泌が低下したり過剰になったりすると下記のように様々な症状が現れます。心臓、糖尿病、更年期障害、またはうつ病、認知症など、別の病気に間違われやすい病気です。
ささいな症状であっても、長く続く場合は放っておかないことが大切です。
<甲状腺ホルモンの分泌が低下⇒橋本病>
身体が冷える、寒がる、食欲の低下、むくみ、体重増加
疲労、だるさ、無気力、うつ症状、眠気、便秘、徐脈、
月経不順、甲状腺の腫れ、しわがれ声
橋本病の原因・治療
原因は、免疫の働きに異常が生じることと考えられています。体が甲状腺を異物と認識し、抗体(抗サイログロブリン抗体、抗甲状腺ペルオキシダーゼ抗体)をつくって攻撃し、甲状腺ホルモンをつくる細胞を破壊した結果、甲状腺ホルモンの分泌が低下してしまいます。
治療は、甲状腺ホルモン薬を服用して、不足している甲状腺ホルモンを補います。
~甲状腺機能異常における生活の注意点~
☆食事
橋本病
橋本病では、ヨードを過剰に摂取すると甲状腺ホルモンの分泌が低下することがあるので、食品の中でヨードを最も大量に含む昆布は毎日摂取しないようにしましょう。
<甲状腺ホルモンの分泌が過剰⇒バセドウ病>
暑がる、多量の汗をかく、食欲増進、体重減少
イライラ、感情的になる、指先のふるえ、動悸
筋力低下、下痢、月経不順、甲状腺の腫れ、眼球突出
バセドウ病の原因・治療
原因は、免疫の働きに異常が生じることと考えられています。体が甲状腺を異物と認識し、抗体(甲状腺刺激ホルモン受容体抗体)をつくって攻撃し、甲状腺を刺激し続けて甲状腺ホルモンが過剰になってしまいます。
治療は、甲状腺ホルモンの分泌を抑える薬を服用して症状を改善させます。
また放射性ヨード治療や手術で甲状腺を切除する場合もあります。
~甲状腺機能異常における生活の注意点~
バセドウ病
☆食事
エネルギー消費が高まっているので、特に消耗が激しく食欲が低下している場合には、普段より高カロリー、高タンパク、高ビタミン食とし、カルシウムやカリウムの豊富な食品を摂取しましょう
☆ストレス
日頃からストレスをためないように心がけましょう。

女性に多いとされていますので、気になる方は、一度かかりつけ医にご相談ください(*´v`)
こんにちはヾ(^_^)
ひがし薬局 四王寺坂店 事務Nです。
育てているサラダレタスのその後・・
2~3日前・・・

そして・・・今日、こんなにも育ちましたぁぁぁぁ(^O^)

もう少し成長したら食べられるかなっ (*^-^*)