ひがし薬局健康ニュース 平成30年1月号

あけましておめでとうございます。

本年もひがし薬局健康ニュースを

どうぞよろしくお願いいたします。

 

インフルエンザ 家庭の感染と予防

■ インフルンエザ

インフルエンザとは、インフルエンザウイルスによって引き起こされる呼吸器疾患で

風邪に比べて症状が重い

 

■ 症状

風邪と間違われやすいインフルエンザですが、

風邪と比べて、高熱が出てのどの痛みだけでなく関節痛や筋肉痛を伴います。

さらに、風邪の場合ゆっくり症状が出てくるのに対しインフルエンザは急激に症状が出てきます。全身に倦怠感が現れるのも特徴です。

高熱、頭痛、関節痛、せき、のどの痛み、鼻水・・・

■ かかってしまった時の対処法

インフルエンザと疑われる時は、早めに医療機関を受診し、治療を受けましょう!

早めに治療することは自分の身体を守るだけでなく、

他の人にインフルエンザをうつさないという意味でも重要です!

★安静にして休養をとる 特に睡眠が重要

★部屋の温度や湿度を適切に保つ(室温18~20℃、湿度50~60%)

 

■ インフルエンザを予防する方法

①流行時期は不要な外出を控える

インフルエンザが流行してきたら、人混みへの外出を控える

②手洗い・うがい

外出先からの帰宅後または調理前、食事前には石けんで手洗いをする

③ふだんの健康管理

インフルエンザは免疫力が弱っていると感染しやすくなり、症状が重くなってしまうことあります。

ふだんから十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ免疫力を高めておく

免疫力を高める食物

にんにく・・・強い抗菌作用がある

バナナ・・・ビタミンB6、オリゴ糖、ポリフェノール、ビタミンCを含む

→白血球を増やす

ヨーグルト・・・善玉菌の乳酸菌が悪玉菌の増殖を抑える

かぼちゃ・・・βカロテンを含み、抗酸化作用がある

→老化やがん予防にも効果がある

納豆・・・含まれているサポニンが免疫力を高める

④適度な湿度の保持

空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。

特に乾燥しやすい室内では加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保つことも効果的です。

2018年01月01日