ひがし薬局健康ニュース 令和3年1月号

よく眠れるために(=∀=)

睡眠について考えよう         

☆快眠するためにはどうすればよいか?

1.就寝2~3時間前頃から以下のストレスを控えるようにしましょう!

○食事:就寝の2~3時間前に終わらせましょう。

○運動:就寝前の激しい運動は避けるように。昼間から夕方の運動は良いです。

○熱い風呂:就寝の2~3時間前までに入りましょう。

○カフェイン:夕方以降は飲まないようにしましょう。

○アルコール:眠りの質が悪くなるので、深酒はしないようにしましょう。

○パソコン:ブルーライトには強力な覚醒作用があるので就寝前にスマホ、テレビは見ないようにしましょう。

2.朝、太陽の光を浴びましょう!

太陽の光には脳の覚醒作用があり、気持ちよく目覚めることがあります。

朝、太陽光を浴びると、体内時計がリセットされ、睡眠ホルモンメラトニンがでて、寝つきが良くなります。

3.起床時間の計算

人の睡眠はレム・ノンレム睡眠があり、脳が覚醒しているレム睡眠の時に目覚めるのが、すっきり目覚めるコツです。

周期は90分単位で4.5時間、6時間、7.5時間の睡眠時間がレム睡眠に当たります。

4.長寝しない

休日に平日より長めに睡眠を取る時は(※体内時計が乱れるので)普段の睡眠時間+2時間までが良いといわれています。

☆高齢者に必要な睡眠時間

睡眠時間:高齢者に必要な睡眠時間は7~8時間で、最低でも5~6時間です。

※昼寝のしすぎに注意が必要です。15~30分くらいがベストです。

2021年01月12日