よく眠れるために(=∀=)

睡眠について考えよう
☆快眠するためにはどうすればよいか?
1.就寝2~3時間前頃から以下のストレスを控えるようにしましょう!
○食事:就寝の2~3時間前に終わらせましょう。
○運動:就寝前の激しい運動は避けるように。昼間から夕方の運動は良いです。
○熱い風呂:就寝の2~3時間前までに入りましょう。
○カフェイン:夕方以降は飲まないようにしましょう。
○アルコール:眠りの質が悪くなるので、深酒はしないようにしましょう。
○パソコン:ブルーライトには強力な覚醒作用があるので就寝前にスマホ、テレビは見ないようにしましょう。
2.朝、太陽の光を浴びましょう!
太陽の光には脳の覚醒作用があり、気持ちよく目覚めることがあります。
朝、太陽光を浴びると、体内時計がリセットされ、睡眠ホルモンメラトニンがでて、寝つきが良くなります。
3.起床時間の計算
人の睡眠はレム・ノンレム睡眠があり、脳が覚醒しているレム睡眠の時に目覚めるのが、すっきり目覚めるコツです。
周期は90分単位で4.5時間、6時間、7.5時間の睡眠時間がレム睡眠に当たります。
4.長寝しない
休日に平日より長めに睡眠を取る時は(※体内時計が乱れるので)普段の睡眠時間+2時間までが良いといわれています。
☆高齢者に必要な睡眠時間
睡眠時間:高齢者に必要な睡眠時間は7~8時間で、最低でも5~6時間です。
※昼寝のしすぎに注意が必要です。15~30分くらいがベストです。