若い脳を保つために!

こんにちは、9月17日の敬老の日も過ぎ、皆さんはいかがお過ごしですか?
「暑さ寒さも彼岸まで」といいますが、本当に夏の暑さが嘘のように涼しくなってきましたね。
今月は若い脳を保つための3つのポイントをお伝えします!
①塩分を取りすぎない
塩分を取りすぎると血圧が高くなっていきます。そのため動脈硬化が進行し、脳細胞にダメージを与えることになります。
(結果)認知症の進行
②脂肪を取りすぎない
脂肪の摂取が多いと動脈硬化につながり、①と同様に認知症のリスクが高まります。
③抗酸化物質をとる
抗酸化物質を取ると体内の活性酸素を減らし、脳の老化を防ぐことができます。
抗酸化物質:ビタミンA・C・E・イソフラボン等
代表的な食べ物
ビタミンA・・・のり・レバー・緑黄色野菜
ビタミンC・・・トマト・ブロッコリー・ピーマン
ビタミンE・・・ごま・ナッツ類
イソフラボン・・・大豆・大豆加工食品
ポリフェノール・・・ブドウ・ブルーベリー・納豆・日本茶・ワイン
認知症予防の習慣
1.食事・・・1日3回規則正しい食事
2.運動・・・週3回以上の有酸素運動
3.対人接触・・・人との交流
4.知的行動・・・文書の読み書き
5.睡眠・・・規則正しい睡眠時間の心がけ
5つのポイントを心がけて、いつまでも若い脳を保ちましょう!