ひがし薬局健康ニュース 平成30年9月号

若い脳を保つために!

 

 

こんにちは、9月17日の敬老の日も過ぎ、皆さんはいかがお過ごしですか?

「暑さ寒さも彼岸まで」といいますが、本当に夏の暑さが嘘のように涼しくなってきましたね。

今月は若い脳を保つための3つのポイントをお伝えします!

 

①塩分を取りすぎない

塩分を取りすぎると血圧が高くなっていきます。そのため動脈硬化が進行し、脳細胞にダメージを与えることになります。

(結果)認知症の進行

 

②脂肪を取りすぎない

脂肪の摂取が多いと動脈硬化につながり、①と同様に認知症のリスクが高まります。

 

③抗酸化物質をとる

抗酸化物質を取ると体内の活性酸素を減らし、脳の老化を防ぐことができます。

 

抗酸化物質:ビタミンA・C・E・イソフラボン等

 

代表的な食べ物

ビタミンA・・・のり・レバー・緑黄色野菜

ビタミンC・・・トマト・ブロッコリー・ピーマン

ビタミンE・・・ごま・ナッツ類

イソフラボン・・・大豆・大豆加工食品

ポリフェノール・・・ブドウ・ブルーベリー・納豆・日本茶・ワイン

 

認知症予防の習慣

1.食事・・・1日3回規則正しい食事

2.運動・・・週3回以上の有酸素運動

3.対人接触・・・人との交流

4.知的行動・・・文書の読み書き

5.睡眠・・・規則正しい睡眠時間の心がけ

 

5つのポイントを心がけて、いつまでも若い脳を保ちましょう!

 

2018年09月28日