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ひがし薬局健康ニュース 平成28年12月号

酒は飲んでも飲まれるな!

H28.12

~アルコールのついて知っておきたいこと~

 

年末・年始に向けてお酒を飲む機会も増えてきますね。

今回はアルコールのお話です。

 

☆アルコールの栄養

アルコールはエネルギー以外の炭水化物(糖質)、たんぱく質、脂質、ビタミンなどの栄養分がほとんど含まれません。

身体に蓄積されにくく、すぐに熱となって消費されます。

 

☆身体の中でどうやって分解されるの?

口から入ったアルコールは胃から20%、腸から80%が吸収され、その大部分が肝臓で代謝されます。肝臓内では、酵素により分解されてアセトアルデヒドになり、さらに酢酸へと分解されます。酢酸は血液により全身へめぐり、水と二酸化炭素に分解され、汗や尿、呼気中に含まれて外に排出されます。

 

☆1日の適量ってどのくらい?

1日の適正飲酒量は、純アルコール量として約20g、女性や高齢者ではその半分程度とされています。

純アルコール量(g)=飲んだ量(ml)×アルコール度数〔15度または15%の場合:0.15〕×0.8

毎日飲むことは肝臓に負担をかけてしまうため、週に2日はお酒を飲まない休肝日を設けて肝臓を休ませるようにしましょう。

 

☆糖質の量

ダイエットや血糖値が気になる場合、糖質が少ないお酒を選びましょう。

血糖値を上げないお酒(糖質を含まないお酒)・・・焼酎、ウォッカ、ブランデー、ウィスキー、糖質ゼロの発泡酒など

血糖値を上げるが中間的存在のお酒・・・ワイン

血糖値を上げるお酒(糖質を含む)・・・発泡酒、ビール、梅酒、日本酒、カクテルなど

 

☆プリン体の量

アルコールの飲みすぎで注意したいものの一つは、高尿酸血症です。

特に、ビールはプリン体含量が多く尿酸値を上昇させる作用は強いです。しかし、どんな種類のアルコールでもエタノールの代謝に伴い尿酸値が上昇するため、過剰摂取しないようにしましょう。

飲酒運転は絶対だめですよ( ≧Д≦ )

お酒との上手な飲み方、付き合い方を知って年末年始を乗り切ろう(*゚∀゚)=3

 

2016年12月08日