ひがし薬局健康ニュース 平成28年1月号

すこし遅くなりましたが、ひがし薬局健康ニュース 平成28年1月号です(^^)

H28.1

☆症状別 おすすめ食材 かぜ☆

冬は空気が乾いているため、鼻や口、肺などの呼吸器疾患が多くなります。

かぜの症状によっても食べ物の摂り方は変わりますので、それぞれの状態に合わせて上手に摂りましょう。

・体を温める

・エネルギーとなる炭水化物

・新陳代謝を高めるたんぱく質

・白血球の働きを良くするビタミンC

かぜに良いとされる食べ物としてこれらの栄養素が含まれているものが適されます

※からだを温める

しょうが、ネギ、米、カブ、にんにく、くず、かぼちゃなど

●しそ、しょうがとハチミツをお湯に入れて。

●野菜スープ・・・かぼちゃ+カブ+人参+玉ねぎ・・・卵を溶いて入れても良いでしょう

※発熱時

きゅうり、トマト、なし、卵、りんご、みかん、パイナップル、梅

●発熱時はビタミンの消耗が激しいため、100%ジュースがおすすめ

●また、たんぱく質の分解も促進されるため、卵、豆腐が最適

●梅には解熱作用があります⇒番茶にうすめて飲みましょう

●なしとリンゴはすりおろして食べましょう

※咳・たん

大根、しょうが、かぶ、みかん、レモン

●はちみつ大根は、咳と痰におすすめ

●1cm角に切った大根を容器に入れ、はちみつをひたひたになるまで入れる。3時間したら液体が上がってくるので、スプーンで飲みましょう!レモンを加えると効果UP!

 

~かぜをひいてしまったら~

エネルギー補給はしっかりと

発熱で体温が上がると、たくさんのエネルギーが消費されます。

糖類を含むごはん、パン、麺をしっかり補給(煮込みうどん、おかゆ、おじやなど)。

食欲がない時は、果物や果汁から補給しましょう。

  • 消化の良いメニューを選ぶ

胃腸機能も低下しやすくなるので、消化器官に負担をかけないよう、油ものは控え、

蒸し物、スープ煮、煮物など胃腸にやさしい調理法を工夫しましょう。

  • 発熱、下痢により大量の水分が失われます。こまめに水分補給をしましょう。

併せて、ミネラルの補給も大切です。野菜や果物のジュース、スポーツ飲料を上手に利用しましょう。

 

2016年02月15日