先日、第2回久留米三井薬剤師会 Develop Seminarに参加してきました。
第1回の研修も参加したかったのですが都合がつかず、今回が初めての参加でした。今回の演題は「気管支喘息治療の基本を見つめ直す~より良い治療を患者さんへ~」という内容で、県立宮崎病院 呼吸器内科 医長 姫路大輔先生のお話でした。
先生のお話の中で一番印象に残ったのは、共感的質問のところで患者さんに「毎日吸入してますか?」と質問するのではなく、「週に3日くらいは吸入していますかね?」と質問することで患者さんの実際のアドヒアランスが見えてくるというところと、吸入指導は、カウンター越しに行うのではなく患者さん側に立って(患者さんの隣に座って)行うというところでした。
その後、グループで実際のデバイスを使って、吸入指導を行うというところが、実践的でとても素晴らしい研修会だったなと思います。
機会があればまた参加したいです( ゚▽゚)