熱中症について 第2弾

H26.8

暑い日が続きますね(´ー`A;) アセアセ

今月は先月に引き続き、熱中症についてです

(*゚-゚)φ『*+:。.。暑中見舞い。.。:+*』φ(゚-゚*)

予防

○水分、塩分補給・・・こまめに!!特に、高齢者、小児はのどの渇きを感じなくても行う

○熱中症になりにくい室内環境・・・扇風機やエアコンを使った温度調整。室温が上がりにくい環境の確保(換気、遮光カーテン、すだれなど)

○体調に合わせた対策・・・こまめな体温測定(特に体温調節の十分でない高齢者、小児)。通気性のよい吸湿、速乾の衣類、保冷剤などによるからだの冷却。

○外出時の注意・・・日傘や帽子の着用。日陰の利用。こまめな休息。天気の良い日は昼下がりの外出はできるだけ控える。

応急処置

熱中症を疑う症状 ※めまい、失神、大量の発汗、頭痛、吐き気、だるさ、けいれん、手足のしびれ、高体温
    ⇓
意識の確認  
    ⇓  
涼しい場所へ避難(脱衣と冷却) ※氷のうなどがあれば、首、わきの下、大腿の付け根を冷やしましょう!
    ⇓  
水分と塩分の補給

(摂取できないときは医療関へ)

 
2014年08月14日