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ひがし薬局
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医療安全の取り組み ひがし薬局の取り組みについてご紹介します。
健康ニュース 患者様に関心を持ってもらうため、壁新聞形式で掲載しております。
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ひがし薬局四王寺坂店
〒811-2103
福岡県糟屋郡宇美町四王寺坂1-29-3
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TEL:092-404-7117 
FAX:092-404-7118
 
ひがし薬局吉井店
〒839-1321
福岡県うきは市吉井町729-12
地図はこちら>>
TEL:0943-76-9300 
FAX:0943-75-5275
  
医療安全の取組み
「人間はミスを起こす」ということを前提として、絶対にミスを起こさないように、起きないように作業のIT化、仕組化を行っています。その他ヒューマンエラーを防ぐため様々な取り組みを行っています。
調剤過誤防止のために、システムの導入を行い、薬剤師の負担を軽減し、患者様にしっかりと薬の説明ができるように心がけています。
ひがし薬局では、現在以下のような取組みを行っています。
■バーコードピッキング監査システム
■調剤業務レコーダー
■自動シロップ分注機
■QRコード処方せん入力・薬袋発行機
■散薬監査システム
■調剤棚の連結、ハイリスク薬の管理
■IT化
■研修体制
医療安全の取り組み
バーコードピッキング監査システム
バーコードピッキング監査システム
医療用医薬品のヒートシールについているバーコードを読み込ませることにより、調剤されている薬剤が処方されている薬剤と間違えないか監査するシステムです。
ひがし薬局では、すべての店舗にバーコードピッキングム監査システムを導入しています。このシステムにより調剤過誤を確実に防ぐことができ、薬剤師は本業に専念できます。
調剤業務レコーダー
調剤業務レコーダー
調剤業務レコーダーとは、調剤や投薬した内容を画像や録画により記録しておくシステムです。ひがし薬局では2011年から導入し、2013年からは録画方式も導入しております。投薬前の内容を記録することにより、 投薬後に(薬剤師の方は経験あると思いますが)「あれ?大丈夫かな?」という不安をすぐさま解消できまし、 患者様から「薬が足りなかったけど?」という問い合わせにもすぐに対応できます。また、業務の空き時間に再監査することもでき、ミスを事前に防ぐこともできます。撮影した内容は、すぐに別のパソコン、携帯端末でチェックできるようになっています。“安心”“安全”“ほっと”できる薬剤師のためのシステムです。
調剤業務レコーダーの詳しい手引書はこちら
水剤分注機 miniAQUA
水剤分注機 miniAQUA
ひがし薬局吉井店では2016年3月より水剤分注機miniAQUAを導入しています。シロップ分注機はレセコンと連動して、処方データーから最適な投薬瓶サイズを自動判別し、投薬瓶をセットしてスタートさせるだけの簡単操作でシロップの調製ができます。分注量チェックは、分注時に投薬瓶セット部の重量センサーにて行い、分注完了後はジャーナルプリンターから分注記録シートが出力され、同時に服薬用のラベルも出力することもできます。早くて、正確で、衛生的にシロップが調整できる便利なロボットです。ひがし薬局吉井店ではシロップ分注機の導入に合わせて、水剤の投薬瓶もハイカップに変更しました。
QRコード処方せん入力・薬袋発行機
QRコード処方せん
処方箋にプリントされたQRコード(2次元コード)をスキャンするだけで、処方箋内容を自動入力します。 新患登録や処方入力が不要なだけでなく、これまでのキーボード入力による登録ミスを確実に防ぐことができます。 大幅な時間短縮が図れるため、薬剤師が処方監査、調剤監査をする時間を十分に作り、患者様にとっては待ち時間の短縮にもつながります。 また薬袋発行機から自動的に発行される薬袋に入れて患者様に渡すという流れになっています。 薬袋を手書きする必要はありません。 流れ作業で業務を行うのではなく、患者様に向き合う時間をいかに作るかということはひがし薬局では一番に考えています。
散薬監査システム
散薬監査システム
散薬監査システムとは医療事故や調剤過誤を防ぐため、散剤の調剤をする際にその記録(薬品名や用量、調剤した日時など)を残しておくためのシステムです。散剤は一度調剤をしてしまうと、“白い粉”だったりしますので、何を分包したのかわからないことがありませんか?散剤の用量は分包紙の風袋を利用すれば、確認する事は出来ますが、薬剤を識別する事は難しい場合が多いと思います。そういった点で秤量した薬品の記録を残すという事が非常に重要となってきます。
調剤棚の連結、ハイリスク薬の管理

調剤棚の連結

ハイリスク薬の管理
ひがし薬局では700品目以上の医薬品を常時備蓄し、同じ薬品で複数の規格(mg数)がある薬品もあります。 多剤・多規格の薬品を取り間違えないように、同一薬品は引き出しを連結し、注意を促し、用量の少ない薬品を右側に配置しています。また、ハイリスク薬に関しては、調剤する際に、2重、3重の確認をするために、引き出しにのれんを付けて、更なる確認を行うように工夫しています。調剤棚は50音別で薬剤を配置していますが、特に注意が必要な劇薬や糖尿病薬、向精神薬はグループごとに配置しています。 調剤棚には「商品名」「一般名」「採用ジェネリック・先発品名」「多規格注意」などの情報を記載しています。ではなぜ右側に配置しているのでしょうか?“調剤調誤”や“ヒヤリハット”にははっきりとした理由がない場合が多くあります。 もし間違いを犯した場合、多い規格の薬剤を渡した場合よりも少ない規格の薬剤を渡したの方が患者様に与える影響が少ないからです。 もちろん間違えて患者様にお渡しする事はありませんが、万が一の事態にも配慮しています。
IT化
IT化
ひがし薬局では入庫伝票はオンラインでも受け取り、伝票の入力の必要がありません。また、払い出しはQRコードで処方入力を行いますので、処方せんを手入力で行うことは、ほぼありません。ヒューマンエラーをなくすことにより、理論上の在庫と実際の在庫が一致し、在庫確認は簡単に出来ます。 ハイリスク薬の管理を行う際に、非常に有効です。医薬品の発注はEOS端末で行いますので、電話やFAXで発注する事が少なくなり、かなりの省力化が行われます。
研修体制
研修体制
薬局内では医療安全についてや疾患、接遇についての研修を行っています。
主婦の薬剤師さんなどが社外研修を受けられない場合なども、薬局内の研修で補えるように研修計画を立ています。
薬局内の研修では薬剤師、医療事務すべてのスタッフが参加しますので、職員が一丸となって患者様の健康をサポートできるように頑張っています。
また近隣医院さんと合同で研修を行ったり、薬剤師会主催の研修会にも積極的に参加しています。
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