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新着情報
ひがし薬局健康ニュース 平成29年2月号

暦の上では立春を過ぎ、春の始まりですが、

冬の寒さはピークを迎えそうな、今日この頃みなさんいかがお過ごしですか?

寒さに負けないよう気を付けましょう!

冷えに負けない体をつくろう!

H29.2 

~冷え性とは?~

普通の人が寒さを感じないくらいの温度でも、全身や手足、下半身など体の一部や全身が冷えてつらい症状

~冷え性はなぜ起こるの?~

私たちの体は、食べること、動くことで熱を作り出し、その熱が血液にのって体のすみずみまで運ばれることで、体温を保っています。

食事から摂るエネルギーや体を動かす量が少ないと、熱をうまくつくることができません。

また、ストレス過多や生活習慣病による動脈硬化から血行が悪くなり、体のすみずみに熱や酸素、栄養素を運ぶことができなくなり老廃物がたまったままになり、冷えの症状が出てきます。

~食事で体の冷え改善を!~

・栄養バランスのよい食事を1日必要量とりましょう

・特に、朝の食事は欠かさずに、温かく消化のよい飲食物をとりましょう(朝がゆや雑炊、味噌汁とご飯などが理想的)

冷え症の方におすすめの栄養素と食材

・ビタミンB群(糖質、たんぱく質、脂質をエネルギーに変えて体温を上昇させる)

豚肉、レバー、ハム、うなぎ、さば、ししゃも、卵、チーズ、納豆、玄米、そば

・ビタミンE(末梢血管を拡張し血行をよくする、肌の新陳代謝を高める)

うなぎ、ほうれん草、かぼちゃ、アボカド、アーモンド、ピーナッツ、ごま、植物油

・たんぱく質(熱エネルギー源になり代謝を上げる)

大豆製品、乳製品、魚類、肉類、卵

・鉄(赤血球のヘモグロビンの合成に必要で体の各器官に酸素を運ぶ)

レバー、あさり、大豆、高野豆腐、ひじき、切り干し大根、ほうれん草、小松菜

 

 

 

 

 

 

~体を温める食べ物について~

大切なのは、食性を利用して、体のバランスをコントロールすることです。冷え性だからといって、体を温めるものだけ食べればいいわけではありません。体を冷やす食品は鎮静作用もあるため、 火を通したり体を温める食品と組み合わせてバランスよくとりましょう。

 

☆食べ物の食性分類☆

  体を温める食べ物 中間の食べ物 体を冷やす食べ物
穀類 もち米、ふ、ライ麦 米、とうもろこし そば、小麦
いも・いも類 加工品   里芋、じゃがいも、さつまいも、やまいも こんにゃく
砂糖・甘味類 黒砂糖、水あめ はちみつ 白砂糖
油脂類 ごま油    
種実類 くるみ、松の実、くり ごま、ぎんなん、落花生、ココナッツ そば、小麦
豆・豆類加工品 いんげん、そら豆、納豆 大豆、あずき、えんどう豆 豆腐
魚介類 あじ、さば、いわし、ふぐ、えび、たい、かつお、たら、ぶり、あなご、うなぎ はまぐり、さより、すずき、

しらうお、たちうお、ひらめ、

あわび、いか、かき、

かに、かき、しじみ、たこ
肉類 羊肉、鶏肉、鹿肉 牛肉、豚肉、鶏卵 馬肉
乳・乳類加工品 チーズ   牛乳、バター
野菜類 玉ねぎ、にら、しょうが、にんにく、ねぎ、かぶ、かぼちゃ、大根、

高菜、しし唐辛子、しそ葉、

チンゲンサイ、みょうが、わさび、れんこん、ごぼう、にんじん

米、とうもろこし そば、小麦
果物 桃、ざくろ、きんかん、なつめ ぶどう、あんず、いちじく、かりん、干し柿 バナナ、マンゴー、パイン、なし、柿、すいか、いちご、

メロン、みかん、りんご

藻類     青のり、昆布、てんぐさ、

もずく、わかめ

嗜好飲料類 日本酒、紅茶、ココア、中国茶、ハーブ茶   緑茶、コーヒー
調味料・香辛料 みりん、からし、みそ、シナモン、こしょう、さんしょう、とうがらし しょうゆ、食塩 合成酢

 

 

インフルエンザも嘔吐下痢症もまだまだ流行していますので、気を付けてくださいね( ´ ▽ ` )ノ

2017年02月06日
ひがし薬局健康ニュース平成29年1月号 新聞版

ひがし薬局健康ニュース平成29年1月号 新聞版 29.1← クリック

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2017年01月31日
浮羽地区 休日在宅当番医のお知らせ 12/30(土)

浮羽地区(うきは市(浮羽町・吉井町)・久留米市田主丸町)の休日在宅当番医は次のようになっているようです。

詳しくは浮羽医師会ホームページやふくおか医療情報ネット、うきは市・久留米市などのホームページをご覧下さい。

久留米市の広報くるめには筑後広域耳鼻咽喉科日曜祝日急患在宅医などの情報も載っています。

 

住所 電話番号
内科系
矢野医院 うきは市吉井町728-2 0943-75-2859

 

変更になる場合がありますので、診療時間などお電話や当日の新聞などでご確認ください。

ひがし薬局吉井店は薬剤師会の輪番による当番で開局しています。
開局時間は9:00~18:00までです。
OTC医薬品の販売なども行っていますので、
薬の健康相談など気になることがございましたらお気軽にお立ち寄りください。

2016年12月28日
年末年始のお知らせ  ひがし薬局四王寺坂店(糟屋郡宇美町)

年末年始休みのご案内

H28年12月28(水)・29日(木)の午後と12月30日(金)~H29年1月3日(火)まで

年末年始のためお休みさせて頂きます。

H29年1月4日(水)より通常通り開局いたします。

ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願い致します。

2016年12月20日
ひがし薬局健康ニュース 平成28年12月号 新聞版

ひがし薬局健康ニュース 平成28年12月号 新聞版28.12 ⇐ ここをクリック

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2016年12月18日
年末年始のお知らせ  ひがし薬局吉井店(うきは市)

年末年始休みのご案内

H28年12月29日(木)の午後と12月31日(土)~H29年1月3日(火)まで

年末年始のためお休みさせて頂きます。

尚、12月30日(金)はうきは市の当番薬局のため開局いたします。

H29年1月4日(水)より通常通り開局いたします。

ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願い致します。

2016年12月14日
ひがし薬局健康ニュース 平成28年12月号

酒は飲んでも飲まれるな!

H28.12

~アルコールのついて知っておきたいこと~

 

年末・年始に向けてお酒を飲む機会も増えてきますね。

今回はアルコールのお話です。

 

☆アルコールの栄養

アルコールはエネルギー以外の炭水化物(糖質)、たんぱく質、脂質、ビタミンなどの栄養分がほとんど含まれません。

身体に蓄積されにくく、すぐに熱となって消費されます。

 

☆身体の中でどうやって分解されるの?

口から入ったアルコールは胃から20%、腸から80%が吸収され、その大部分が肝臓で代謝されます。肝臓内では、酵素により分解されてアセトアルデヒドになり、さらに酢酸へと分解されます。酢酸は血液により全身へめぐり、水と二酸化炭素に分解され、汗や尿、呼気中に含まれて外に排出されます。

 

☆1日の適量ってどのくらい?

1日の適正飲酒量は、純アルコール量として約20g、女性や高齢者ではその半分程度とされています。

純アルコール量(g)=飲んだ量(ml)×アルコール度数〔15度または15%の場合:0.15〕×0.8

毎日飲むことは肝臓に負担をかけてしまうため、週に2日はお酒を飲まない休肝日を設けて肝臓を休ませるようにしましょう。

 

☆糖質の量

ダイエットや血糖値が気になる場合、糖質が少ないお酒を選びましょう。

血糖値を上げないお酒(糖質を含まないお酒)・・・焼酎、ウォッカ、ブランデー、ウィスキー、糖質ゼロの発泡酒など

血糖値を上げるが中間的存在のお酒・・・ワイン

血糖値を上げるお酒(糖質を含む)・・・発泡酒、ビール、梅酒、日本酒、カクテルなど

 

☆プリン体の量

アルコールの飲みすぎで注意したいものの一つは、高尿酸血症です。

特に、ビールはプリン体含量が多く尿酸値を上昇させる作用は強いです。しかし、どんな種類のアルコールでもエタノールの代謝に伴い尿酸値が上昇するため、過剰摂取しないようにしましょう。

飲酒運転は絶対だめですよ( ≧Д≦ )

お酒との上手な飲み方、付き合い方を知って年末年始を乗り切ろう(*゚∀゚)=3

 

2016年12月08日
ひがし薬局健康ニュース 平成28年11月号

H28.11

今月のひがし薬局健康ニュースは糖尿病Part2ということで
糖尿病の治療で重要な血糖コントロールにお話しいたします( ゚▽゚)/
血糖値をうまくコントロールすることで、合併症を予防していくことは可能です( ´ー`)
血糖値のコントロール目標はHbA1c7.0未満が合併症予防の目安となります
糖尿病の治療の3本柱「食事療法」「運動療法」「薬物療法」で
生活をしっかりコントロールすれば、糖尿病はけっして恐ろしい病気ではありません(*´v`)

2016年11月10日
ひがし薬局健康ニュース 平成28年10月号 新聞版

ひがし薬局健康ニュース 平成28年10月号 新聞版H28.10 ⇐ ここをクリック
H28.10 (1)

H28.10 (2)

2016年10月20日
ひがし薬局健康ニュース 平成28年10月号

H28.10

今月のひがし薬局健康ニュースは糖尿病についてです(*゚▽゚*)

糖尿病はホルモン(インスリン)の量が少なくなったり
働きが悪くなることで血液中のブドウ糖が多くなりすぎた状態が続く病気です。

遺伝的体質や生活習慣(食べ過ぎ・ストレス・運動不足)などが原因で起こります。

多くの人は無症状で、喉の渇きや頻尿、体重減少、疲れやすいなど糖尿病がわかることがあります。

糖尿病は合併症が恐ろしく、3大合併症(網膜症・神経障害・腎症)に注意が必要です。

合併症が原因で動脈硬化が進んだり、脳梗塞、狭心症が起こりやすくなったりすることがあります。

 

 

2016年10月14日
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