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新着情報
ひがし薬局健康ニュース令和2年1月号 新聞版

ひがし薬局健康ニュース令和2年1月号 新聞版202001

2020年01月15日
ひがし薬局健康ニュース 令和2年1月号

あけましておめでとうございます

本年もひがし薬局をよろしくお願いいたします

さて、令和2年最初のひがし薬局健康ニュースは

インフルエンザについてです。

インフルエンザについて知ろう!! 

<特徴>

〇法律で定められた感染症「五類感染症」

〇インフルエンザの型と流行時期

A型:多くの変異株があり、世界的な大流行を引き起こす

B型:流行がある

C型:軽症

12月から3月に流行・・・温度が低く、乾燥した冬はウイルスが長生きでき、喉や鼻の粘膜が乾燥により弱っているため感染し易い

 

<症状>

重要ポイント①地域内での流行 ②急激な発症 ③38度以上の発熱、悪寒

要注意ポイント①関節痛、筋肉痛 ②倦怠感 ③頭痛 ④寝込む

⇒その後、風邪症状(咳、鼻水、くしゃみ、喉の炎症)が出る

 

<感染経路> 飛沫感染や接触感染が中心

 

<予防と治療>

〇日常生活でできる予防法

  1. 栄養と休養をしっかりとる
  2. 適度な温度、湿度を保つ
  3. 外出後の手洗いとうがい
  4. 人混みを避ける
  5. マスクの着用

 

〇ワクチンによる予防法

接種時期は効果発現まで約2週間かかるので、流行時期(通常12月から3月)前の11月中旬までには接種することがお勧めです。

※高齢者や小児、心臓や肺に病気を持つ方などは医師と相談の上、早めに接種することが望ましい。

卵アレルギー、けいれんの既往症、免疫不全の人、発熱の場合は接種できないことがあるので医師に相談して下さい。

 

栄養や休養をとって抵抗力を高めましょう!!

 

 

 

みなさん体調管理に気を付けてください

2020年01月01日
ひがし薬局健康ニュース 令和元年12月号

 

過活動膀胱について

過活動膀胱とは?

自分の意志に関係なく、膀胱が収縮してしまい排尿障害が起こる病気です。

 

過活動膀胱の症状は?

尿意切迫感・・・・急に尿意があり漏れそうで我慢できない。

切迫性尿失禁・・・トイレまで我慢できず漏れてしまう。

頻尿、夜間頻尿・・・日中に8回以上、夜間に1回以上にトイレに行きたくなる

 

日常生活で気をつたいことは?

  • アルコールや刺激物、カフェインを摂りすぎないようにしましょう。
  • 寝る前など水分を控えましょう。
  • 早めにトイレに行きましょう。
  • 夏は冷房で下半身を冷やさないようにしましょう。
2019年12月16日
ひがし薬局健康ニュース令和元年11月号 新聞版

ひがし薬局健康ニュース令和元年11月号 新聞版201911

生活習慣病を予防しよう!

生活習慣病とは?

食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒等の生活習慣が、その発症・進行に関与する疾患群のこと

食習慣⇒糖尿病、肥満、高脂血症、高尿酸血症、循環器病、大腸がん、歯周病など

運動習慣⇒糖尿病、肥満、高脂血症、高血圧など

喫煙⇒肺がん、循環器病、気管支炎、肺気腫、歯周病など

飲酒⇒アルコール性肝疾患、がんなど

今日からはじめよう! 生活習慣の改善

1.食習慣を見直そう

主食・主菜・副菜を組み合わせてとろう

塩は控えめに。野菜をたくさん、果物も適度にとろう!

食事は家族や仲間と一緒に楽しくとろう

2.運動習慣を持つようにしよう

運動習慣を持つようにしよう! (1日30分以上、週2日以上)

身体活動を今より少しでも増やそう! (10分多く歩くなど)

ウォーキングは、歩幅を広くして速く歩くことを心がけよう!

3.今からでも禁煙を

たばこの煙も危険!受動喫煙を防ごう

4.お酒は適量を守ろう

〔適正な飲酒量の目安〕

日本酒なら1合。ビールなら500ml。ワインならグラス2杯弱(200ml)

女性は男性よりも少なめに

2019年11月22日
ひがし薬局健康ニュース 令和元年11月号

生活習慣病を予防しよう!

生活習慣病とは?

食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒等の生活習慣が、その発症・進行に関与する疾患群のこと。

食習慣⇒糖尿病、肥満、高脂血症、高尿酸血症、循環器病、大腸がん、歯周病など

運動習慣⇒糖尿病、肥満、高脂血症、高血圧など

喫煙⇒肺がん、循環器病、気管支炎、肺気腫、歯周病など

飲酒⇒アルコール性肝疾患など

~はじめよう! 生活習慣の改善~

1.食習慣を見直そう

私たちのからだは食べたものでつくられています。バランスのとれた適切な量と質の食事を、1日3食規則正しく食べることが健康なからだをつくることにつながります。

適正体重を維持しよう

体重は、健康と栄養状態の目安として重要です。太り過ぎは、がん、循環器疾患、糖尿病などの生活習慣病の原因となりますが、やせ過ぎの場合も、女性では骨量減少、高齢者では虚弱の原因となります。自分の適正体重を把握し、維持するようにしましょう。

BMI(体格指数)=体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))

~BMI 適正体重の範囲~

18歳~49歳 18.5~24.9
50歳~69歳 20.0~24.9
70歳以上 21.5~24.9

主食・主菜・副菜を組み合わせてとろう

丼ぶりものやめん類だけの食事では栄養バランスが偏りがちになります。 また、高齢になると、食事の量が少なくなるうえに、あっさりしたものを好むようになり、たんぱく質やエネルギーなどのからだに必要な栄養が不足することがあります。 主食・主菜・副菜を組み合わせて、適切な量の食事をバランスよくとりましょう。

塩は控えめにしよう

塩をとり過ぎると、血圧が上がって循環器疾患のリスクが高まったり、胃がんのリスクが上昇したりします。減塩の調味料や風味づけの香味野菜を使うなど、できるところから減塩に取り組んで、徐々にうす味に慣れていきましょう

野菜をたくさん、果物も適度にとろう

野菜や果物にはビタミンやミネラル、食物繊維が豊富に含まれています。 野菜類を毎日しっかりとることが、がんや循環器疾患、糖尿病の予防のために大切です。

食事は家族や仲間と一緒に楽しくとろう

一人で食事をすると、食べるものが偏って、栄養バランスをとりにくくなりがちです。

家族や仲間と共に毎日の食事をおいしく味わいながら食べることが、こころとからだの健康につながります。

2,運動習慣を持つようにしよう

普段からからだを動かすことで、糖尿病、心臓病、脳卒中、がん、足腰の痛み、うつ、認知症などになるリスクを下げることができます。

今よりプラス10を始めましょう。

・エレベーターから階段にして

・バス停一つ分歩いて

・くつろぎタイムにストレッチをして

プラス10分が毎日の習慣になれば、内臓脂肪が燃焼して腹囲や体重が減少し、高血圧や脂質異常、高血糖も改善します。

理想は、歩くことと同程度のきつくない運動を1日に3060分、週3回以上行うことです。

~年齢別 健康づくりのための「身体活動」と「運動」の目標~

65歳以上・・・じっとしている時間を減らして、1日合計40分は動きましょう

18歳~64歳・・・毎日60分体を動かし体力をつけましょう

1日8000歩が目安

息が弾み汗をかく程度の運動を毎週60分

18歳未満・・・毎日、最低60分以上運動しましょう

ウォーキングは、歩幅を広くして速く歩くことを心がけましょう。

3.禁煙しよう

長年たばこを吸い続けていても、禁煙するのに遅過ぎることはありません。たばこをやめれば24時間以内に心臓発作の危険性が減り、1年後には肺機能の改善がみられ、5年後以降は肺がんの危険性も低下し始めるなど確実に健康の改善につながります。

たばこの健康への影響

肺がんなどの呼吸器に関する病気だけでなく、たばこの害は全身へ及びます。

特に、がん、虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)、COPD(慢性閉塞性肺疾患)はたばこの影響が大きく、喫煙関連三大疾患とよばれています。

たばこの煙も危険です!受動喫煙を防ぎましょう

たばこの有害物質は、喫煙者が吸い込む煙よりも、たばこから立ち上る煙(副流煙)の方に多く含まれています。たばこの煙は、自分だけではなく、自分のまわりにいる大切な人たちの健康まで影響を及ぼします。

4.お酒は適量を守ろう

アルコールの影響は全身に及び、さまざまな健康障害をもたらします。

飲みすぎは血圧や血糖値、中性脂肪を上昇させます。

〔適正な飲酒量の目安〕

日本酒なら1合。ビールなら500ml。ワインならグラス2杯弱(200ml)

女性は男性より少なめにしましょう。

知っておきたい健康障害

・がん・・・ウイスキーなど濃いお酒をストレートで飲む方は、口の中、のど、食道の表面がアルコールでただれて、がんが発生しやすくなります。

・脳萎縮・・・お酒を長年多量に飲んでいると、脳が縮んでしまいます。最終的には物忘れや思考能力の低下といった症状が現れ、認知症になる恐れがあります。

・うつ病・・・・気分が沈むことでお酒が手放せなくなるケースは多いです。しかし、お酒を続ける限りうつからの回復は困難です。

2019年11月12日
ひがし薬局健康ニュース令和元年10月号 新聞版

ひがし薬局健康ニュース 令和元年10月号 新聞版201910

2019年10月26日
ひがし薬局健康ニュース令和元年9月号 新聞版

ひがし薬局健康ニュース 令和元年9月号 新聞版201909 ← ここをクリック!

2019年09月19日
ひがし薬局健康ニュース 令和元年9月号

喘息(気管支喘息)について知ろう!!

〇喘息とは?

気道の炎症で、気管支などが炎症を起こして狭くなったり、敏感になったりしているために起こる病気。

 

〔喘息発作を起こす主な刺激〕

・アレルゲン・・・ダニ、ハウスダスト、ペット、花粉、真菌(カビ)

・アレルゲン以外・・・タバコ、薬、風邪、過労、ストレス、運動、汚れた空気(排気ガス、光化学スモッグなど)、気候の変化

 

〔症状〕

咳や痰、息苦しさや喘鳴(ヒューヒュー、ゼーゼー) 最近は咳だけの咳喘息も。

 

〔発作が起こりやすい時〕

・夜間から早朝にかけて          ・体力が低下している時

・季節の変わり目など気温差が激しい時   ・天気がよくない時、変わりやすい時

・発作を起こす刺激に触れたとき(タバコの煙、強い臭いなど)

 

〔予防〕

  • 生活環境を整えよう⇒ストレスをためない、十分な睡眠をとる、タバコは厳禁
  • 体調を整えよう⇒風邪やインフルエンザの予防(手洗い・うがい・マスクの着用)、適度の運動
  • 室内環境を整えよう⇒アトピー型喘息はアレルゲンの排除が不可欠、部屋の掃除
  • 毎日の自己管理を行おう⇒毎日の治療が肝心、喘息日記をつけよう

 

〔治療法〕

喘息発作が起こらないようにする予防薬(長期管理薬)発作時に使う薬(発作治療薬)があり、薬の働きの面からは「炎症を抑える薬」「狭くなった気管支を広げる薬」に分けられる。

治療は、発作が起こらないように長期管理薬を毎日続けることが基本。

 

 

 

〔喘息予防に役立つ食べ物と控えるべき食べ物〕

食べすぎはNG! 腹八分目を。

冷たい食べ物、飲み物、香辛料などの刺激物⇒気道刺激し、発作の原因に。

 

<喘息予防に役立つ食べ物>

・ビタミンC(果物や葉野菜、根菜類)、ビタミンE(ナッツ類や緑黄色野菜)

・黒豆、銀杏(食べすぎないこと)、ユリの根

 

<控えるべき食べ物>

・一部のフルーツ類・・・グレープフルーツやメロン、キウイ

・たけのこやサトイモ⇒気道収縮するアセチルコリンが多いため

・香辛料(胡椒や唐辛子など)

 

2019年09月08日
こども薬局 薬剤師体験会・・・ひがし薬局吉井店(うきは市)

8月3日(土)にひがし薬局吉井店でこども薬局 薬剤師体験会を行いました。

当日は5名のこども薬剤師さんに参加していただきました。

まず初めに薬剤師のお仕事内容をおとなの薬剤師さんから説明をしました。

 

みなさん真剣に聞いてましたよ( ´ ▽ ` )ノ

それからお薬の取り揃え、シロップの調整、軟膏の調整、分包機で錠剤や粉薬の一包化にチャレンジしてもらいます。

そしてお父さん、お母さんたちにお薬の説明をしてもらいました。

最後は修了証とご褒美の贈呈です。

 

ひがし薬局吉井店では初めての、こども薬局 薬剤師体験会でしたが、今後も続けていきたいと思います。

この中から、将来の薬剤師さんになってくれると嬉しいですね( ^ω^ )

2019年09月01日
ひがし薬局健康ニュース令和元年8月号 新聞版

ひがし薬局健康ニュース 令和元年8月号 新聞版 201908← ここをクリック!

2019年08月27日
求人エントリー