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新着情報
ひがし薬局健康ニュース 平成30年12月号

インフルエンザが気になる季節になりました(^^;

 

☆インフルエンザへの理解を深め、正しい知識や予防法を身に付けましょう☆

 

  • インフルエンザとは

インフルエンザとは、インフルエンザウイルスがのどや気管支、肺で感染・増殖することによって発症する病気です。

 

  • インフルエンザの症状は

インフルエンザウイルスに感染した場合、約1~3日の潜伏期間の後、インフルエンザを発症します。

かぜと間違われやすいインフルエンザですが、かぜと比べて急に高熱が出ます。

その後、のどの痛み、関節痛、筋肉の痛みが出現します。

⇒高熱、頭痛、関節痛、咳、のどの痛み、鼻水

 

  • インフルエンザにかかったら~早めに医療機関へ~

①インフルエンザは、症状が急速に進行します。したがって、発熱し具合が悪くなったら早めに医療機関を受診しましょう。

②早めに治療することは、自分の身体を守ることだけではなく他の人にもうつさないという意味でも重要です。

・安静にして休養をとり、特に睡眠を十分にとる。

・お茶、ジュース、スープなど、十分な水分補給をする。

・部屋の温度や湿度を適切に保つ(室温:18~20℃、湿度:50~60%)

  • インフルエンザを予防する方法

①流行時期は、なるべく人ごみへの外出は控えましょう。

やむをえず外出する時は、マスクを着用しましょう。

②外出先から帰宅時や調理の前などこまめに手を洗いましょう。

③日頃から十分な睡眠をとり、栄養バランスのよい食事を心がけましょう。

 

  • 食生活で免疫力アップ!インフルエンザを予防しよう

たんぱく質(免疫細胞の原料)

肉類、魚介類、卵、乳製品、大豆

ビタミンC(抵抗力や免疫力を高める)

イチゴ、みかん、キウイ、ブロッコリー、ほうれん草、ピーマン、いも類

ビタミンA(のどや鼻などの粘膜を保護・強化し、ウイルスの侵入を防ぐ)

ほうれん草、人参、かぼちゃなどの緑黄色野菜、レバー、うなぎ、チーズ

ビタミンB1(糖質をエネルギーに変え、体力維持や回復に働く)

豚肉、うなぎ、大豆、玄米

 

ウイルスに対する抵抗力・免疫力を高める栄養素をとることはもちろんですが、

栄養バランスのとれた食事をとることが何より大切です。

 

インフルエンザの治療薬

「抗インフルエンザ薬」は主に、従来の4種類と新たに新薬が1種類誕生! 計5種類です。

~従来の薬~

  • タミフル

内服薬(飲み薬)

1カプセルを1日2回5日間

  • リレンザ

吸入するお薬

1日2回吸入5日間

  • イナビル

吸入するお薬

長く効くため1回の吸入で終了

  • ラピアクタ

点滴注射用のお薬

内服や吸入が難しい方に使用

~新薬~

★ゾフルーザ錠(新発売)10mg、20mg

内服薬(飲み薬)

服用は1回だけ!

従来の薬に比べ、ウイルスがかなり早い時期に消えるので、周囲への感染も減らすことができます。

2018年12月03日
ひがし薬局健康ニュース平成30年11月号 新聞版

ひがし薬局健康ニュース 平成30年11月号 新聞版30.11 ⇐ ここをクリック

食欲の秋ですが、フルーツ(果物)のとりすぎで糖尿病患者さんの血糖値が上昇し、血糖コントロールが悪化してしまうケースもあるようです。

腹八分目を心がけてください!

2018年11月19日
ひがし薬局健康ニュース 平成30年11月号

~11月14日は世界糖尿病デー~

糖尿病について知ろう!

 

糖尿病ってどんな病気?

血液中の糖分の値(血糖値)が上がってしまう病気

 

高い血糖はなぜ怖いの・・・?

血液中に糖が増え過ぎると・・・

全身の血管を傷つける

様々な組織での障害を招く

・・・眼、腎臓、末梢神経などの病気、動脈硬化による脳卒中、心筋梗塞

 

☆糖尿病治療の目標

血糖値を良好にコントロールして病気の進行や合併症を予防すること!

⇒早いうちに治療を開始し継続することが大切

 

☆治療中の生活で気を付けること

・食事や運動がきちんとできていないと薬の効果が発揮されないので、

食事療法や運動療法は根気よく続けましょう

・体を清潔に保ちましょう(爪のケアはこまめに。定期的に歯科受診を)

 

糖尿病を防ぐには・・・

★肥満を防ぐ  BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m) 18.5~25未満が標準

★食べ過ぎない、栄養バランスを考える

★適度な運動を定期的に行う

★禁煙

★定期的な検診を

 

世界糖尿病デーとは

11月14日の世界糖尿病デーは、世界に拡がる糖尿病の脅威に対応するために1991年にIDF(国際糖尿病連合)とWHO(世界保健機関)が制定した日です。

世界糖尿病デーのキャンペーンには、青い丸をモチーフにした「ブルーサークル」が用。国連やどこまでも続く空を表す「ブルー」と、団結を表す「輪」をデザインし、”Unite for Diabetes”(糖尿病との闘いのため団結せよ)というキャッチフレーズとともに、世界中で糖尿病抑制に向けたキャンペーンを推進しています。

2018年11月01日
ハロウィン・・・ひがし薬局吉井店(うきは市)

 

「ハロウィン」とは、毎年10月31日に行われる秋の収穫を祝い、

悪霊などを追い出す欧米のお祭りですね( ゚▽゚)/

子どもたちがお化けなどに仮装して

お菓子をもらったりする風習などがありますよね(*ノωノ)

 

ひがし薬局吉井店では10月25日より

お子様向けにプレゼントをお渡しします( ゚∀゚)

何が入っているかは、後でのお楽しみです!!!

 

ハロウィンと言えば、カボチャの中身をくりぬいて作る

ロウソク立ての「ジャック・オー・ランタン」が有名ですですが

ひがし薬局吉井店ではおりがみで「ジャック・オー・ランタン」を作っています!

大人の方も是非見に来てくださいね( ・´ω`・ )

2018年10月24日
ひがし薬局健康ニュース 平成30年10月号 新聞版

ひがし薬局健康ニュース 平成30年10月号 新聞版30.10⇐ ここをクリック

ひがし薬局では口唇ヘルペスの市販薬「アクチビア」を販売しています。

受診が難しい時などはご相談ください。

2018年10月20日
ひがし薬局健康ニュース 平成30年10月号

今年は猛烈な暑さだったので、夏の疲れがそろそろ出てくるのではないかと思います。

そんな時は、帯状疱疹や、口唇ヘルペスに注意してくださいね(*゚ー゚)

 

口唇ヘルペス

 

くちびるやその周りが「ピリピリ」「チクチク」することはありませんか?

口唇ヘルペスは身体の免疫力が低下しているときに症状が出やすいようです。

大人にみられる口唇ヘルペスのほとんどが再発型で、数年に1回の方や、年1~2回の再発する方など頻度は様々です。

 

口唇ヘルペスの症状

①ピリピリ・チクチクなどの違和感

②赤み・腫れ(半日以内)

③水ぶくれ(1~3日後)

④かさぶた(回復期)

 

この4段階を経て回復します!

 

ヘルペスウイルスに一度感染すると、生涯にわたって神経細胞に潜むため、何度も再発してしまいます。゚(゚´Д`゚)゚。

 

☆ 治療 ☆

 

ウイルスの増殖を抑える「抗ヘルペスウイルス薬」の飲み薬や塗り薬を使用。

神経に隠れているウイルスを追い出す薬はありません。

 

なるべく早い受診を!!

2018年10月02日
ひがし薬局健康ニュース平成30年9月号 新聞版

ひがし薬局健康ニュース 平成30年9月号 新聞版30.9 ⇐ ここをクリック

台風が近づいていますので、皆様お気を付けください。

 

2018年09月29日
ひがし薬局健康ニュース 平成30年9月号

若い脳を保つために!

 

 

こんにちは、9月17日の敬老の日も過ぎ、皆さんはいかがお過ごしですか?

「暑さ寒さも彼岸まで」といいますが、本当に夏の暑さが嘘のように涼しくなってきましたね。

今月は若い脳を保つための3つのポイントをお伝えします!

 

①塩分を取りすぎない

塩分を取りすぎると血圧が高くなっていきます。そのため動脈硬化が進行し、脳細胞にダメージを与えることになります。

(結果)認知症の進行

 

②脂肪を取りすぎない

脂肪の摂取が多いと動脈硬化につながり、①と同様に認知症のリスクが高まります。

 

③抗酸化物質をとる

抗酸化物質を取ると体内の活性酸素を減らし、脳の老化を防ぐことができます。

 

抗酸化物質:ビタミンA・C・E・イソフラボン等

 

代表的な食べ物

ビタミンA・・・のり・レバー・緑黄色野菜

ビタミンC・・・トマト・ブロッコリー・ピーマン

ビタミンE・・・ごま・ナッツ類

イソフラボン・・・大豆・大豆加工食品

ポリフェノール・・・ブドウ・ブルーベリー・納豆・日本茶・ワイン

 

認知症予防の習慣

1.食事・・・1日3回規則正しい食事

2.運動・・・週3回以上の有酸素運動

3.対人接触・・・人との交流

4.知的行動・・・文書の読み書き

5.睡眠・・・規則正しい睡眠時間の心がけ

 

5つのポイントを心がけて、いつまでも若い脳を保ちましょう!

 

2018年09月28日
ひがし薬局健康ニュース平成30年8月号 新聞版

ひがし薬局健康ニュース 平成30年8月号 新聞版30.8 ⇐ ここをクリック

お盆を過ぎてからは、少し涼しくはなりましたが、まだまだ暑い日は続いています!

体調に気を付けて、平成最後の夏を楽しみましょう!

2018年08月30日
ひがし薬局健康ニュース 平成30年8月号

熱中症を予防して夏を乗り切ろう!

 

 

熱中症とは

・高温多湿な環境下で、体内の水分や塩分のバランスがくずれたり、体温調節機能がうまくはたらかないことにより体内に熱がたまり、筋肉痛や大量の発汗、さらには吐き気や倦怠感などの症状があらわれる症状です。

・室内で特に何もしていなくても熱中症を発症することもあります。

 

熱中症を発症しやすい人

・高齢者→加齢により水分量が減少しているため

・小児・乳幼児→汗腺をはじめとした体温調節機能が未発達

 

熱中症の予防

・水分・塩分の補給・・・こまめな水分と塩分の補給

・熱中症になりにくい室内環境

・・・扇風機やエアコンを使った温度調節

・・・室温が上がりにくい環境の確保(こまめな換気、遮光カーテンなど)

・体調に合わせた対策

・・・通気性のよい吸湿・速乾の衣類着用

・・・保冷剤(熱さまシートなど)、氷、冷たいタオルなどによる体の冷却

・外出時の注意

日傘や帽子の着用

日陰の利用、こまめな休息

通気性のよい、吸湿・速乾の衣服着用

 

熱中症対策に必要な栄養素

〇カリウム・・・水分を保持する成分

じゃがいも、そら豆、バナナ、海苔、小豆、ほうれん草、ひじきなど

〇クエン酸・・・疲労回復に役立つ

梅干、レモン、グレープフルーツ、オレンジ、黒酢、食酢など

〇ビタミンB1・・・不足すると体が疲れやすくなる

豚肉、うなぎ、モロヘイヤ、大豆製品(豆乳、豆腐、納豆)など

〇ビタミンC・・・免疫力を高め熱中症予防になる 夏に積極的にとりたい栄養素

レモン、オレンジ、グレープフルーツ、トマト、パプリカ、ブロッコリー、キウイなど

2018年08月28日
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