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健康ニュース
ひがし薬局健康ニュース 平成30年10月号

今年は猛烈な暑さだったので、夏の疲れがそろそろ出てくるのではないかと思います。

そんな時は、帯状疱疹や、口唇ヘルペスに注意してくださいね(*゚ー゚)

 

口唇ヘルペス

 

くちびるやその周りが「ピリピリ」「チクチク」することはありませんか?

口唇ヘルペスは身体の免疫力が低下しているときに症状が出やすいようです。

大人にみられる口唇ヘルペスのほとんどが再発型で、数年に1回の方や、年1~2回の再発する方など頻度は様々です。

 

口唇ヘルペスの症状

①ピリピリ・チクチクなどの違和感

②赤み・腫れ(半日以内)

③水ぶくれ(1~3日後)

④かさぶた(回復期)

 

この4段階を経て回復します!

 

ヘルペスウイルスに一度感染すると、生涯にわたって神経細胞に潜むため、何度も再発してしまいます。゚(゚´Д`゚)゚。

 

☆ 治療 ☆

 

ウイルスの増殖を抑える「抗ヘルペスウイルス薬」の飲み薬や塗り薬を使用。

神経に隠れているウイルスを追い出す薬はありません。

 

なるべく早い受診を!!

2018年10月02日
ひがし薬局健康ニュース平成30年9月号 新聞版

ひがし薬局健康ニュース 平成30年9月号 新聞版30.9 ⇐ ここをクリック

台風が近づいていますので、皆様お気を付けください。

 

2018年09月29日
ひがし薬局健康ニュース 平成30年9月号

若い脳を保つために!

 

 

こんにちは、9月17日の敬老の日も過ぎ、皆さんはいかがお過ごしですか?

「暑さ寒さも彼岸まで」といいますが、本当に夏の暑さが嘘のように涼しくなってきましたね。

今月は若い脳を保つための3つのポイントをお伝えします!

 

①塩分を取りすぎない

塩分を取りすぎると血圧が高くなっていきます。そのため動脈硬化が進行し、脳細胞にダメージを与えることになります。

(結果)認知症の進行

 

②脂肪を取りすぎない

脂肪の摂取が多いと動脈硬化につながり、①と同様に認知症のリスクが高まります。

 

③抗酸化物質をとる

抗酸化物質を取ると体内の活性酸素を減らし、脳の老化を防ぐことができます。

 

抗酸化物質:ビタミンA・C・E・イソフラボン等

 

代表的な食べ物

ビタミンA・・・のり・レバー・緑黄色野菜

ビタミンC・・・トマト・ブロッコリー・ピーマン

ビタミンE・・・ごま・ナッツ類

イソフラボン・・・大豆・大豆加工食品

ポリフェノール・・・ブドウ・ブルーベリー・納豆・日本茶・ワイン

 

認知症予防の習慣

1.食事・・・1日3回規則正しい食事

2.運動・・・週3回以上の有酸素運動

3.対人接触・・・人との交流

4.知的行動・・・文書の読み書き

5.睡眠・・・規則正しい睡眠時間の心がけ

 

5つのポイントを心がけて、いつまでも若い脳を保ちましょう!

 

2018年09月28日
ひがし薬局健康ニュース平成30年8月号 新聞版

ひがし薬局健康ニュース 平成30年8月号 新聞版30.8 ⇐ ここをクリック

お盆を過ぎてからは、少し涼しくはなりましたが、まだまだ暑い日は続いています!

体調に気を付けて、平成最後の夏を楽しみましょう!

2018年08月30日
ひがし薬局健康ニュース 平成30年8月号

熱中症を予防して夏を乗り切ろう!

 

 

熱中症とは

・高温多湿な環境下で、体内の水分や塩分のバランスがくずれたり、体温調節機能がうまくはたらかないことにより体内に熱がたまり、筋肉痛や大量の発汗、さらには吐き気や倦怠感などの症状があらわれる症状です。

・室内で特に何もしていなくても熱中症を発症することもあります。

 

熱中症を発症しやすい人

・高齢者→加齢により水分量が減少しているため

・小児・乳幼児→汗腺をはじめとした体温調節機能が未発達

 

熱中症の予防

・水分・塩分の補給・・・こまめな水分と塩分の補給

・熱中症になりにくい室内環境

・・・扇風機やエアコンを使った温度調節

・・・室温が上がりにくい環境の確保(こまめな換気、遮光カーテンなど)

・体調に合わせた対策

・・・通気性のよい吸湿・速乾の衣類着用

・・・保冷剤(熱さまシートなど)、氷、冷たいタオルなどによる体の冷却

・外出時の注意

日傘や帽子の着用

日陰の利用、こまめな休息

通気性のよい、吸湿・速乾の衣服着用

 

熱中症対策に必要な栄養素

〇カリウム・・・水分を保持する成分

じゃがいも、そら豆、バナナ、海苔、小豆、ほうれん草、ひじきなど

〇クエン酸・・・疲労回復に役立つ

梅干、レモン、グレープフルーツ、オレンジ、黒酢、食酢など

〇ビタミンB1・・・不足すると体が疲れやすくなる

豚肉、うなぎ、モロヘイヤ、大豆製品(豆乳、豆腐、納豆)など

〇ビタミンC・・・免疫力を高め熱中症予防になる 夏に積極的にとりたい栄養素

レモン、オレンジ、グレープフルーツ、トマト、パプリカ、ブロッコリー、キウイなど

2018年08月28日
ひがし薬局健康ニュース平成30年7月号 新聞版

ひがし薬局健康ニュース 平成30年7月号 新聞版30.7 ⇐ ここをクリック

黒板に引き続き、新聞版も実習生に書いてもらいました。

伝えたいことをしっかり書けていると思います。

麻疹は流行らずにほんと良かったですね。

実習生のTさん。実習お疲れさまでした。

第1期の実習は終了したしましたが、第2期の病院実習がんばって下さい。

2018年07月25日
第1期実務実習の成果発表・・・ひがし薬局吉井店(うきは市)

7月に入り、第1期の実務実習も残りわずかとなってきました。

今期も実習生にひがし薬局健康ニュースを作ってもらいました。

今回のテーマはズバリ「はしか」です!

頑張って書いてくれましたので、ぜひ見てくださいね!

 

福岡県内では「麻疹:はしか」の新たな患者は、6月4日を最後に発生していないため、

6月6日の最終接触者の発生後、4週間が経過したことから、

国立感染症研究所の「麻疹発生時対応ガイドライン」に基づき、

7月4日24時をもって今回の麻しんの感染拡大が終息したと判断したそうです。

大流行せずに、よかったですね(*^▽^*)

 

 

2018年07月08日
ひがし薬局健康ニュース 平成30年7月号

今月は「はしか」についてです。

実習生に作成してもらいました。

 

麻疹の原因は「パラミキソウイルス」です。

一般的に潜伏期間は10〜12日ほどあるようです。

症状として感染力がきわめて強く、免疫のない人は100%感染します。
カタル期(3〜4日)は発熱・鼻汁・せき・結膜炎・口内粘膜疹(コプリック斑)の症状があり、
発疹期(4〜5日)には再発熱(二峰性熱型が特徴)、 発疹(紅斑性丘疹・癒合傾向あり)が起こります。
回復期(3〜4日)には解熱し、発疹退色・色素沈着を残す場合もあります。

診断はPCR(咽頭ぬぐい液・血液(EDTA)尿などで行い、血清学的診断し保健所へ届け出が必要です。

治療はなく、対処療法となり、予防のためMRワクチンを打つことをお勧めします。

合併症は肺炎・脳炎など合併症を起こすことが多いようです。

福岡県内では麻疹の新たな患者は、6月4日を最後に発生していないようです。

このまま流行せずに終わればいいなと思います。

2018年07月02日
ひがし薬局健康ニュース平成30年6月号 新聞版

ひがし薬局健康ニュース平成30年5月号 新聞版 30.6← クリック

梅雨から夏にかけて発生しやすい食中毒

食中毒の主な原因である細菌は、気候が暖かく、湿気が多くなる梅雨から夏にかけて増殖が活発になります( ,,`・ ω´・)

「食中毒菌を『つけない』『増やさない』『やっつける』」の

食中毒予防の3原則で注意しましょう( ^ω^ )

2018年06月15日
ひがし薬局健康ニュース 平成30年6月号

こわ~い食中毒(^^;

「食中毒を予防する」

 

食中毒とは、口にした物の中に有害な毒素などが入っていて、腹痛や下痢などを起こす病気です。多くの食中毒は細菌が原因となっています。

食中毒を起こす細菌は、気温が高く湿気の多い環境を好みます。

日本の梅雨から夏はこの条件を満たすため、この時期に食中毒が多く発生しますので、注意しましょう。

 

☆主な細菌性食中毒

種類 潜伏期 初期症状 注意を要する食品
サルモネラ菌 10~72時間 発熱・粘血便 卵・肉など
黄色ブドウ球菌 約3時間 嘔吐・下痢・腹痛など 食品全般
病原性大腸菌 2~9日 下痢、血便、激しい腹痛 糞便などにより汚染された食品、飲料水
腸炎ビブリオ菌 5~20時間 下痢、腹痛、発熱など 魚介類及びその加工品など

潜伏期とは・・・ 感染してから症状がでるまでの期間

 

☆食品をより安全にするために

・食品を購入する時、消費期限を確認してより新鮮な物を選ぶ

・食品の保存(冷蔵庫・・・10℃以下、冷凍庫・・・マイナス15℃以下に保つ)

・調理前に

★石けんで丁寧に手を洗う

★野菜などの食材を流水で洗う

★包丁、調理器具、まな板は、殺菌をする

・調理

★肉や魚は十分に加熱。中心部を75℃で1分間以上の加熱が目安

☆食中毒かなと思ったら

嘔吐や下痢の症状は、原因物質を排除しようという体の防御反応です。

自己判断で下痢止めなどの薬をむやみに服用しないようにし、

早めに医師の診断を受けましょう

2018年06月01日
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